モラハラ渦中のフィギュア・織田信成「号泣キャラ」がピンチを救う⁉ (1/3ページ)
関西大学アイススケート部の監督退任の理由は“モラハラ行為”だと主張し、世間を騒がせているプロフィギュアスケーターの織田信成(32)が10月6日、フィギュアスケートのグランプリシリーズに向けた会見に司会役として登場。「今年はちょっとものすごいことが起こるかもしれない」などと興奮気味に語り、会見を盛り上げた。だが、退任騒動の真相は依然として明らかにされないままだ。
「関大はこの2日前、芝井敬司学長名で『織田信成さんの心情を十分に斟酌できず、事態を適切に収拾できなかったことを深く反省しています』などと記した文書を発表しました。当初より態度を軟化させ、関大としてはこれで幕引きを図りたいのでしょう。しかし問題は何も解決していません。“織田が誰にどんなモラハラを受けたのか”“今後の対策はどうするのか”を明らかにしなければ世間は納得できないでしょう」(スポーツライター)
そんななか、織田を擁護する声も続々上がっている。
「元フィギュアスケーターの安藤美姫(31)は“なるくんが出した選択を同じ仲間として応援したいな”とツイッターに投稿し、話題になりました。また極楽とんぼの加藤浩次(50)は『スッキリ』(日本テレビ系)のなかで“周りの人間も声をあげてほしい”と発言。