「どうせ私なんて」と思っていると、恋もできません (1/2ページ)

イヤなことが続いたり、周りのおめでたい話を聞くと「どうせ私なんか・・・・・・」と卑屈になってしまうことってありませんか? 夜中になると「自分に価値はないんだ」「このまま一生独り身なんだ」とひとり抱え込んでしまう場合もあるでしょう。
でもそういったネガティブすぎる考えは、うまくいくものも、うまくいかなくさせてしまいます。もちろん、恋愛もです。そこで今回は「『自分には価値がない』と思ったときに考えたいこと」についてご紹介します。
そもそも「人の価値」とは何なのでしょうか?
友達がたくさんいて、素敵な彼氏がいて、仕事も楽しそうで、キラキラしているあの子は価値が高くて、そうでない自分は価値が低い・・・そんなふうに感じる人も多いようです。
たしかに周りに人がいれば孤独感も感じないし、「自分には価値がある」と思えるかもしれません。
でも相思相愛に見えるカップルだって、実際は毎日ケンカばかりかもしれないですし、友達がたくさんいるように見えるあの子だって、人知れず悩みを抱えているのかも。結局は「隣の芝生は青く見える」ことによって、「自分には価値がない」と思い込んでしまっているのかもしれませんね。
でも当然ですが、人によって「価値が高い・低い」なんてものはありません。もっと人生について軽く考えてみましょう。適度に開き直ることも、自分の心をコントロールする上では大切なこと。
ありきたりな言葉ですが「100年後にはみんなこの世からいなくなっているんだし・・・・・・」と思うだけで、すべてがどうでも良くなってくるものです。
そしてどうでも良くなったついでに、「じゃあ限りある人生なんだから、もっと自分のやりたいことをやらなくちゃ!」と、考え方も変化していくはずです。