伝えれば伝えるほど愛が深まる「うれしい」のすすめ (2/2ページ)
でも、言葉に出せばもっともっと、魅力的に見えると思いませんか?
そして、「うれしい」と声に出せば、その気持ちをより実感できるということ。口にすればするほどハッピー度も上がるので、これを使わない手はないと思いませんか?
「うれしい」を伝えるタイミングは、いつでもどこでも大丈夫なのですが、「ひとり」から「ふたり」になった瞬間を意識すると、彼も喜びやすいようです。みなさんも、こんなタイミングで彼に伝えてみてはいかがでしょう?
・彼が忙しい中、時間を縫ってLINEしてくれたとき、「LINEくれてうれしい!」・デートで待ち合わせや、久しぶりに顔がみれたとき、「会えてうれしい!」・おうちデートなど、人目を気にせずイチャイチャできるときに、「くっつけてうれしい!」・彼の努力が実を結んだとき「私もうれしい!」・花火、夜景、美しい景色など「一緒に見れてうれしい!」
こうやって見ると、幸せを感じるけどあえて言っていない瞬間って、たくさんあると思いませんか?
彼氏彼女の関係になって一歩近づいたからといって、なにもしないでいると、少しずつ方向がズレたり、結果的に心が離れてしまうこともあるのが人間です。
小さな「うれしい」を、しっかり伝えていけば、きっと、お互いの心の距離と方向をしっかり調整することができるはずですよ。小さなことでもOK。
少しでもうれしいと感じたら伝えることを癖づけて、日々の中でたくさん彼に伝えてみてくださいね。(織留有沙/ライター)
(ハウコレ編集部)