伝えれば伝えるほど愛が深まる「うれしい」のすすめ (1/2ページ)

みなさんは最近、いつ「うれしい!」を彼に伝えましたか?付き合っていると、うれしいことってた~くさん!でも、付き合いが長くなってくると、わざわざ伝えなくても共有できていると思いがちです。
そこで今回は、「うれしい」を伝える重要性について、お話ししていきましょう。
私たちは普段、言葉をメインにして感情や情報を伝えています。でも、「言わなくても、わかりきっていること」は省く傾向にあるのかもしれません。
これは、家族や兄弟、姉妹、親友など、親しい人であればあるほどいえること。一緒にいる時間が長いぶん、お互いの理解も深いはずだからです。でも、考えてみると、そうした親しい間柄でもすれ違いや思い込みで、トラブルになることだってありますよね。
こういった「実は伝わっていなかった」という現象は、特に「うれしい」という感情で起こりがちです。
例えば怒りや苦しみなどは、「この状況から脱したい」「言わなきゃ気がすまない」から、相手にハッキリ伝えますが、「うれしい」って、明確に伝えなくても、困りはしないんですよね。
「こんなに嬉しそうにしているんだから伝わっているだろう」という気持ちだけで、なんとなくやり過ごしていると、相手には思いのほか伝わっていなかった、ということが多いのです。
「うれしい」を伝えるメリットは、大きくわけて3つあります。
ひとつは、彼を安心させられること。デートに誘ったり、プレゼントを贈ったりしたときに、相手が喜んでいることがわかれば、「自分はこれからも、彼女にとって価値のある存在でいられる」ということを確信してもらえます。
そしてもうひとつは、喜んでいる姿はかわいく見えるということ。誰かがなにかをしてくれて「ありがとう」「嬉しい」という姿は、どんなときでも魅力的。