「復縁できそうかな・・・」元彼とよりを戻せるかもしれないパターン4つ (1/2ページ)

いろいろあって別れることになったけど、未練があって元彼のことが頭から離れないということもあると思います。そんなときに考えるのが、彼との「復縁」ですよね。しかし、復縁は自分の希望だけではかなわないもの。
彼はどう思っているのかを確かめる必要があります。ただやっぱり、面と向かって聞くのは難しい。復縁できるそうかを判断するために、「実際に復縁したパターン」をご紹介します。
「ささいなことでケンカしたとき、彼女が勢いで『別れる!』って言って帰っちゃったことがあります。でも後日、彼女から『別れるって言っちゃったこと後悔してる。ごめんなさい』って言われて、すぐよりを戻しました」(27歳/男性/金融)
ケンカなど、一時的な感情の高まりにより勢いで別れるカップルは、冷静さを取り戻したときに「やってしまった・・・」と後悔することも多いものです。そんなときは、できるだけ早めによりを戻しましょう。対応が遅くなると、修復が手遅れになることもあります。このように冷静さを失っている際の別れは、よりを戻しやすいパターンのひとつでしょう。
「昔、穏便に別れた彼女と友達としてよく一緒に遊んでいました。でもやっぱり友人関係じゃがまんできなくて、もう一度彼女とやり直そうとして告白したことがあります。そのときは彼女も同じ気持ちだったようで、復縁に成功しました」(24歳/男性/建設)
友人関係が良好ということは、一緒に過ごす時間が楽しいという証拠でもあります。そのため、別れ方が比較的穏便であり、その後の関係も良好であるなら、復縁できる可能性は高いでしょう。ただ、なぜ別れることになったのかという点を考えないと、同じ失敗を繰り返すことになりかねませんので注意してください。
「彼女にフラれる形で一度別れたんですけど、自分はまだ好きだったので別れたくなかったんですよね。