メイクはおまじない。イラストで夢を届けるmeecoさんの場合 (2/5ページ)

マイナビウーマン

https://twitter.com/meecosme_/status/1174990280832872448

――化粧品メーカーさんとのお仕事から、お菓子モチーフワンピースのデザインまで、イラストを活かして幅広く活躍されていますよね。コスメはいつから好きだったのでしょうか?

習い事の発表会のたびにメイクをしてもらっていて、子どものころから馴染みがありました。

自分でちゃんとコスメを買うようになったのは、高校生ですね。メイク禁止の学校でしたが、みんなで隠れて『Seventeen』を読みながら試行錯誤してました。パルガントンのパウダーとか、セザンヌのクリア マスカラとか、まだ覚えてますね。

でも、高校からずっとコスメにハマってたというわけではなくて、イラストの発信をしていくなかでコスメをどんどん好きになっていった感じです。ちょっとずつ知識をたくわえています。

――好きなヘアメイクさんや、モデルさんなどはいるんですか?

ヘアメイクアップアーティストのイガリシノブさんのメイクが大好きです。「おフェロメイク」が出はじめたころとか、すごくかわいくって……衝撃を受けました。

チークのポッとした感じがすごくかわいくて、でも身近で。「自分でもやってみよう」と思える提案なんですよね。私もそう思ってもらえるようなイラストを描けるように心がけています。

――イラストのアイデアはどうやって考えてるんでしょう?

キャラクターや女優さんの写真を見て、これを再現するにはどうしたらいいかなと考えたり、自分で実際にメイクを試してみたりという感じですね。

お洋服だと、BEAMS、URBAN RESEARCH、ROPE’ PICNICが好きなので、そのあたりのブランドを取り入れたコーデが多いと思います。自分の理想も追いつつ、できるだけGUやWEGOなどプチプラも取り入れることを意識しています。

アイデアが思い浮かんだら数時間で描いてしまうことも多いです。長い時間かけちゃうと、逆にうまくいかないことが多くて。

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