メイクはおまじない。イラストで夢を届けるmeecoさんの場合 (1/5ページ)

マイナビウーマン

メイクはおまじない。イラストで夢を届けるmeecoさんの場合
メイクはおまじない。イラストで夢を届けるmeecoさんの場合

同人サークル「劇団雌猫」所属の美容オタクライターひらりささんが、いま気になるTwitterコスメ垢の実態を探る連載「コスメ垢の履歴書」。

今回は、季節に合ったメイクやディズニーのキャラクターをイメージしたコーデなど、世界観のあるメイク・ファッションをイラストで発信しているmeecoさん(@meecosme_)にインタビューしました。

https://twitter.com/meecosme_/status/1122054854786961408

■イラスト制作の原点は、セーラームーン!

――meecoさんのTwitterは3万人以上、Instagramは17万人以上のフォロワー数ですが、アカウントをはじめたのはいつなんでしょうか。

Instagramは2018年9月で、Twitterは2018年12月なので、だいたい1年ほど前ですね。

――あっという間に人気アカウントに! IDが「meecosme」とcosmeが入っていますが、最初から今のようなメイク・ファッションのイラストを描くために開設したんですか?

そうなんです。仕事が落ち着いてきて、余力で絵を描ける時間を取れるようになって。「メイクやネイル、コーデの提案をしたら、自分も楽しく続けられそうだし、見てくださる人も多いんじゃないかな」と思って。

最初は絵柄がちょっと厚塗り系だったのですが、Instagramでよく見られているアカウントなどを研究したりして、今の少しあっさりめの絵柄に定着しつつあります。

イラスト自体は幼稚園のころから描いていました。お絵描き帳にクレヨンで、ず~っとセーラームーンを描いていた記憶があります。アニメや漫画も好きで、男兄弟がいたので、彼らが読んでいる『月刊コロコロコミック』を読んだり、そのうち『りぼん』の少女漫画にハマったり。

前まではあくまで趣味だったのですが、SNSのアカウントがきっかけで、いろいろなメディアや企業さんから声をかけていただくようになりました。今は会社を時短で勤務させていただきながら、週4~7くらいのペースでイラストの仕事をしています。

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