メイクはおまじない。イラストで夢を届けるmeecoさんの場合 (5/5ページ)
https://twitter.com/meecosme_/status/1174639708342644736
――かわいい〜! ちなみにこの、口紅のブランド「リビングネイチャー」は初めて聞きました。
リビングネイチャーはニュージーランドのオーガニックブランドで、GINZA SIXにも店舗が入っています。
通りがかってひと目惚れしたのですが、ちょっとマットがかった、本当に使いやすいテラコッタブラウンなんですよ! ほかの色もかわいくて、とっても悩みました。スタッフの方いわく日本人の肌にすごく綺麗に映える色ばかりらしくて、すごくおすすめだそうです。
――今からGINZA SIXに駆け込みたくなりました! meecoさんが、憧れているけどまだ買ったことのないものとかもあるんでしょうか。
今年はクリスマスコフレを買ってみようかな、とかいろいろ考えてます。ブランドだと、CHANELとかDiorとかですね。
タッチアップまでは行ったことあるんですが、まだしっくりこなくて。アイシャドウのカラーが自分よりも強くて、ちょっと「塗られている」感があるんです。
レ キャトル オンブルがほしいなあとは思うのですが、もっと「使いこなせるぞ」と思えてからですね。
――私はほしいコスメをどんどん買ってしまうタイプなのですが、meecoさんの慎重な姿勢も素敵だなと思いました。最後に、meecoさんにとってコスメとはなんですか?
「自分を切り替えるスイッチ」でしょうか。メイクする直前は面倒くさいなあと思ってるんですけど(笑)、しっかりメイクしたらリフレッシュできる。ちょっとおまじないに近いかもしれないですね。
今のスタイルでメイクを楽しめているので、焦らず無理をせず、向き合っていきたいなと思っています。
■コスメ垢「meeco」さんの履歴書
(取材・文:ひらりさ、編集:高橋千里/マイナビウーマン編集部)
※写真のコスメはすべて本人私物です
『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』劇団雌猫
劇団雌猫の大人気同人誌『悪友DX 美意識』のグレードアップバージョン。化粧、ダイエット、エステ、整形、ロリータ、パーソナルカラー診断、育乳……。さまざまなジャンルのおしゃれに心を奪われた女性たちが、ファッション・コスメへの思い入れや、自身の美意識をつまびらかに綴り、それぞれが「おしゃれする理由」を解き明かす匿名エッセイ集。