トイレ問題で苦しむ女子も!?同棲で注意するポイント3つ (2/3ページ)
寝床のせまさだけでなく、お互いの就寝時間のタイミングが違うために、相手の生活音が気になって睡眠不足になってしまうことも。一緒に住んでみないとどんな生活リズムになるかわからないので、どちらかが睡眠に神経質なタイプならあらかじめ予防策をしておきましょう。
たとえば、布団を2組用意しておく、2DK以上の間取りに住む、などして、いざとなれば別々の場所で寝ることも想定しておきましょう。■3.便秘に注意
恥ずかしい気持ちから、彼と一緒にいるときにトイレをガマンしてしまう女子が多く、便秘になってしまうことがあります。彼のほうが先に家を出る場合に彼が外出してからトイレを済ます女子が多いのですが、同時に出かけていたり自分のほうが先に出ることが続くとついついガマンしがち。
ですがトイレのことは彼はそこまで気にしていないことが多いですし、消臭スプレーを常用すれば問題ありません。また、もし苦しくなってしまったときのために家の近くに自分の安心できるトイレを捜して確保しておくと良いですね。ムリをしていると同棲生活が続きませんので、おおざっぱに構えましょうね。
「なんとなく、便利だから」、などのフワフワした理由で安易に同棲していると、良くも悪くも進むことのできない関係になってしまうことも。女子としては、結婚というゴールの見える同棲生活をしたいですよね。
もしも、きちんと目標を決めずに同棲してしまうと、年月がたてばたつほど結婚か否かという大切な話をするタイミングがつかめなくなってしまいます。
具体的に半年~3年未満で、同棲を始めてから入籍をしているカップルが多いので、だいたいその程度で結婚するよ、という約束をしてから、その目標に向かって二人で進んでいく生活をしましょう。
もしも結婚前提の同棲ということでなくても、同じく期間は決めておくべきでしょう。「〇年一緒に住んだらそのあと将来のことを一緒に考えようね」と彼には伝えておきましょう。