本格カフェが家に来た!『全自動コーヒーメーカーTCM501』でいつでも自宅で挽き立てのコーヒーが楽しめる! (1/4ページ)
コーヒーブームから、コンビニ等でも、安くて美味しい“本格カフェ”が飲めるようになってから、記者がよく耳にするのは、「あのマシンが家にあるといいよね」という声だ。確かに、飲む都度、豆を挽くところから淹れるコーヒーは香り高く美味しい。それを自動で全部やってくれるマシンは、記者も欲しいと思う。それが今回、なんと現実になったのだ。9月22日にテスコム電機株式会社(東京・品川区)から新発売されたばかりの『全自動コーヒーメーカーTCM501』である。さっそくこの新製品を使って自宅でコーヒーを淹れてみた。
■小ぶりな本体に本格臼式ミル搭載!
箱を開けてみて、最初に驚かされたのは、本体が意外と小さいことだった。幅が18.6cm、奥行が28cmで高さも30cmもないのである。さっそく、上蓋を開けて、中がどうなっているのかを確かめてみる。

奥にコーヒー豆を入れるミルの部分がある。そして手前は、ミルで挽かれた豆が自動的に送られてきて、コーヒーをドリップするフィルター部のようである。

フィルターは、何度でも洗って使えるメッシュフィルターで、目はかなり細かい。好みによっては、このフィルター部にペーパーフィルターを入れて使うこともOKである。
さて、注目すべきは、ミルである。