終盤で感想が決まる!デートのラスト10分で「かわいい」と思わせるアイデア (2/3ページ)

ハウコレ

■■無駄な時間稼ぎがかわいいんだってさ

「彼女がバイバイするのが嫌で、露骨に歩くペースをゆっくりにしたりしてるのに気がつくときがある。そういうときはだいたい俺も、駅までゆっくり歩きたいので、お互い様なんだけど」(ウェブ系/25才)

少しでもバイバイの時間を遅らせようとする。この”見苦しい”努力も、彼にとってはかわいく映るに違いがありません。

また、帰るの遅らせる戦法にはいろいろとパターンがあって、他には、「この辺近くに公園あるから寄ってかない?」とあえて遠回りをする方法、「もう一本だけ次の電車にしようかなー・・・・・・」と全く意味はないんだけど、だけど完全に気持ちがわかりきっている時間稼ぎをする方法などが考えられますね。

■■キスは、求めよう

「最後デートでバイバイするとき、『今日はバイバイのキスしてくれないの?』って言われたときがあって、あれはめっちゃかわいかった。別にそのときは単に忘れてただけなんだけど、忘れてよかった(笑)」(公務員/25才)

飲み会で言うところの一本締めに近いところがありますよね。デートの終わりのキスは。それで「おしまい」感が出ますし、「いいデートだったね。また会いたいね」の気持ちを交換できるコミュニケーションです。

デートの去り際でもいつもはキスをしてくれない彼の場合はもちろん、何も言わなくてもキスでお別れしてくれる彼でも、彼女からの「キスして」は無条件でかわいい。かわいいのです。だから、キスは求めよう。

■■「もうさすがにないな」からプラス1回

「駅の改札で見送って、俺が想定してるのよりも多く、最後のギリギリまで振り返ってくれると、なんかいいなって思う。俺だけかな?」(大学院生/23才)

きっと君だけじゃないぞ。他の男子もそうだし、言ったら女子もそうだぞ。私たちも、この裏返しで「さすがにもう帰っちゃったかな?」って思って振り返ったときに、まだ遠くで彼がこっちを見ながら手を振ってくれていると、「ああ、好き」って気持ちになるはずです。

階段を下りるなりなんなり、完全に彼のことを見えない位置に行くまで彼を振り返ってあげましょう。そしてできれば、見えなくなったところからもう一度ちょっとだけ戻って、手を振ってあげましょう。

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