終盤で感想が決まる!デートのラスト10分で「かわいい」と思わせるアイデア (3/3ページ)
彼を振り返る回数分だけ「ありがとう」の気持ち伝わるから。
■■直後LINEが本当の終わり「デート終わった後、彼女から一報が来ないと、なんか終わった気がしない。いつLINE来るかな?ってずっと気になる」(フリーター/26才)
デートのラスト10分と言いましたけど、さっきのお見送りの場面が「ラスト」じゃありません。このデート後のLINEをもって、本当の「ラスト」。
小説で言うなら、バイバイするまでが本編。バイバイの後のLINEは、エピローグと同じです。エピローグは、本編の余韻を楽しむためにも必要ですし、それだけじゃなく、本編で明かされなかった登場人物の気持ちや、また、次回作への期待を抱かせるような描写もあったりして、それなしでは「読み終わったー!」と気持ちよくなれませんよね。
あなたはエピローグで、彼にどんな気持ちを伝えますか? 「ありがとう」だけじゃなくて、デートで楽しかったところ、次のデートで行ってみたいところなど、月並みじゃなく、あなただけの気持ちがこもった一通を送りたいですね。
今回は、5つのアイデアをご紹介しました。これを実践できれば、きっと5回は「かわいい!」と思ってもらえると思いますが、タイトルにもあるように、5回はあくまで最低ノルマ。6回目以降は、あなたなりの方法で、「かわいい」を呼び込んでみてください。
何度も言います。デート終盤の感想は、そのままデート全体の感想になる!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)