愛はそこにある。彼にとって「ラブラブ」とはちょっとしたこと (1/2ページ)

ハウコレ

愛はそこにある。彼にとって「ラブラブ」とはちょっとしたこと



女子って、たとえばインスタ映えのするパンケーキ屋さんに彼氏と一緒に行くことを「キラキラ」と呼んだりしているけれど、男子はそういうのを恋愛のキラキラだとは思っていないんですよ――と書くと、すごくガッカリする女子がいるかもしれないけれど、でも彼女と一緒にパンケーキ屋さんに行くのがイヤだと彼が思っている、ということじゃないんです。

■■彼にとって「付き合っている証明」になること

彼女と一緒にパンケーキ屋さんに行くのはべつにかまわないんです。お店に入るまで30分くらい暑いなかを並んでもべつにかまわないんです。ふわふわしててすごく食べづらいパンケーキを、ナイフとフォークを使って器用に切り分けるのだって、べつにイヤじゃないんです。でも、彼にとって「それはどうしてもしたいことではない」ということ、つまり「付き合っている証明となるのはパンケーキを一緒に食べることではない」と思っているんですよね。

ではなにが、彼にとって「付き合っている証明」になりうるのかといえば、「ちょっとしたこと」なんです。

女子にとって「キラキラした恋愛」って、「ふつうの毎日」とは別次元のものかもしれないけれど、男子にとってのそれは、「日常生活に織り込まれているもの」なんですよね。このあたりの、「なにが恋愛なのか」という価値観の違いが、カップルの哀しいすれ違いを生む理由なんですよね。

■■「温泉に行きたい」の男女差

女子はパンケーキ屋さんに限らず、彼氏ができたら「一度は彼と一緒に温泉旅行に行きたい」と思ったりしますよね。男子だってそう思うことがあるけれど、でも男子はどちらかといえば「温泉旅行=彼女のハダカを見る口実になる」と思っているのに対し、女子は、ホントに涙が出そうなくらい壊れそうな恋のキラキラゆえに「温泉」と言ったりしますよね。

そういう彼女に対して、彼は「彼女の気持ちを汲んであげなくてはならない」と思っています。つまり、彼女の望みを彼氏として叶えてあげなくてはいけない、と思っています。

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