「けんじ君って一番おもしろい」の一言にモテのエキスはいくつ隠されてる? (1/3ページ)

ハウコレ

「けんじ君って一番おもしろい」の一言にモテのエキスはいくつ隠されてる?



どうもあかりです。

「けんじ君って、一番おもしろいよね」タイトルと同じセリフを書いておきます。別にクイズが目的ではないので答えを言ってしまうと、ここに隠されたモテのエキスの数は3つ。「けんじ君」と名前を呼ぶこと、「一番」と差別化すること、「おもしろい」と言葉にすることの3つ。

では、数は当てられたという人は、その理由までわかるでしょうか。この「けんじ君って、一番おもしろいよね」のフレーズは、キャバ嬢をしていた知人から「モテの3エキスの暗記法」として伝え聞いたもの。聞けば納得なその理由も、男子にモテる女子、彼氏に愛される女子は、これをなかなか無意識にやってのけているからおそろしい。

「モテる子は、息をするようにモテる」のだということを思い知らされます。ということで前置きはこの辺にして、この3つのモテエキスの秘密を見ていきましょう。

■■気持ちを込めて名前を呼べば「好き」なんて不要なんだぜ?

好きじゃない人に「お前」と呼ばれたときの言いようもない不快感を誰もが知っているはず。それくらいに「誰にどう呼ばれるか」というのは、無意識でいるようで、実は私たちにとって大きなインパクトがあるものなんです。だから反対に、大好きな人に、後ろから「○○ちゃん」と優しく呼びかけられるだけで、心の奥のほうがキュっと締め付けられるような幸せな気持ちになれますね。

一対一のコミュニケーションなんだから、いちいち相手の名前を呼ばなくたっていいはいい。だけど、私たちが彼に話すたびに「○○君」と呼びかけながらそうすれば、私たちが「○○ちゃん」と呼ばれて感じた小さな幸せを、彼も毎回しゅわ、しゅわ、と優しいシャワーのように感じてくれるのです。変な比喩だけど、それこそボディブローのように、少しずつ愛情が伝わっていく。

あえて、名前をちゃんと呼ぶ。それだけで、気持ち伝わる。これがひとつめのエキスでした。

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