~「薬物にNo!人生にYes!」を目標に~ 反薬物パネル展示会を開催しました! (1/2ページ)

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特定非営利活動法人イマジンのプレスリリース画像
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厚生労働大臣など関係閣僚で構成する薬物乱用対策推進会議はこのほど、覚醒剤や麻薬等の所持、使用などによる検挙者数を示した「2018年薬物情勢」を公表しました。大麻の検挙者数は前年から544人(16.9%)増加した3762人で過去最多を記録したほか、覚醒剤の押収量は3年連続で1トンを超えました。  このような状況の中、日本薬物対策協会は10月14日(月・祝)に、新宿(場所:サイエントロジー東京)で薬物の危険性を知らせるパネルを展示と映像の上映などを行い、薬物の真実を知らせるイベントを開催しました。

 厚生労働大臣など関係閣僚で構成する薬物乱用対策推進会議はこのほど、覚醒剤や麻薬等の所持、使用などによる検挙者数を示した「2018年薬物情勢」を公表しました。大麻の検挙者数は前年から544人(16.9%)増加した3762人で過去最多を記録したほか、覚醒剤の押収量は3年連続で1トンを超えました。

 このような状況の中、日本薬物対策協会は10月14日(月・祝)に、新宿(場所:サイエントロジー東京)で薬物の危険性を知らせるパネルを展示と映像の上映などを行い、薬物の真実を知らせるイベントを開催しました。

 館内には、薬物乱用防止活動で配布する「真実を知ってください:薬物」の小冊子、及び、元常用者が語る真実のDVD、薬物に手を染める前に教育するためのキットなどが展示され、若者たちも自身がどのように防げるかなどのレクチャーを聞き入りました。

 ランチ・レクチャーでは神奈川や都内を中心に高校生や中学生などに長年にわたって講演会を行ってきた日本薬物対策協会・共同代表である樋田麻由美から米国の海岸沿いなどでも大麻(マリファナ)販売店が多数乱立する状況が日本にも押し寄せているとし、安易に吸う人たちが増える一方で、マリファナや、活性物質であるTHCが体内や脳に残ると、知能に対する影響を引き起こしたり、また脂肪組織には残存し後にフラッシュ・バックなどを起こし得るリスクなどが説明されました。

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