~熱烈なファンも歓迎~ 音楽ボランティア「秋桜(コスモス)」による老人ホーム・慰問イベントが行われました (1/2ページ)

バリュープレス

老人ホームに入所しても、物理的な面では孤独を避けられていても、精神的に満たされたとは決して言えないという利用者も多いのが現状です。このような状況に対して、19年間以上にわたって無償で高齢者施設を巡回して慰問演奏を提供している、サイエントロジー音楽ボランティア「秋桜(コスモス)」が令和元年10月13日(日)に文京区の特別養護老人ホームに演奏をしに出向きました。特定非営利活動法人イマジンは、秋桜の活動を応援します。

 老人ホームに入所しても、物理的な面では孤独を避けられていても、精神的に満たされたとは決して言えないという利用者も多いのが現状です。このような状況に対して、19年間以上にわたって無償で高齢者施設を巡回して慰問演奏を提供している、サイエントロジー音楽ボランティア「秋桜(コスモス)」が令和元年10月13日(日)に文京区の特別養護老人ホームに演奏をしに出向きました。特定非営利活動法人イマジンは、秋桜の活動を応援します。

 秋桜(コスモス)は今年で活動19年目を迎え、数多くの施設を巡回してきました。参加者は22名。到着すると「先生のファンだから」と言ってくれる高齢者もおり、歓迎をしてくれました。

 年配の方がほとんど知っている「荒城の月」をつかみの曲として歌い、「みかんの花咲く丘」「ふるさと」「影を慕いて」などなじみの歌謡曲や童謡を10曲ほどを披露します。こちらの施設は車椅子の方がほとんどで身体の不自由な方も多い中、一緒に口ずさんだり、拍手をしてくれました。「昔、7歳くらい違い姉が嫁に行った時に一緒に歌った事を思い出しました」とコメントしてくださる等、音楽が始めると演奏に合わせて歌ってくれます。
  
 音楽がその人自身の感情を引き起こし、喜びを創造します。音楽が演奏者と高齢者を結び付け、そこにコミュニケーションが生まれます。

 演奏はこの日は約30分ほど行い、最後に自己紹介をして「新宿のサイエントロジーからボランティアで来ています。」と告げて終わりました。帰りの際には、エレベーターホールの通路に何人か挨拶をしに来てくれました。

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