アプローチは「量」より「質」!彼の心を汲めるかどうかでモテは決まる (1/2ページ)

こんにちは。沙木貴咲です。好きな人とは恋人としてお付き合いしたいですし、そのためにはアプローチが必須。自分の存在に気づいてもらい、好きになってもらう必要があります。
けれど、アプローチはすればいいってもんじゃありません。「こんなに一生懸命なのに、彼は振り向いてくれない」という場合、やっぱり何かを間違えています。
そしてそういう時は、『質』より『量』で迫っていることが多いんじゃないでしょうか。
筆者は占い師としても活動していて、「好きな人にアプローチしても、なかなか良いリアクションがもらえません」というお悩みをよくうかがいます。そもそも脈がない相手に迫ったなら、やっぱりうまくいかない可能性は高いのですが、うまくいく見込みがあるのに、それを自分で潰してしまっている場合があります。
それは、アプローチをする頻度や内容が過剰だということ。『質』より『量』を重視していて、結果的に好きな人から「ウザい」と思われてしまうんです。
とにかく好きアピールをすればいいわけでもなく、相手が喜ぶかどうかもわからないプレゼントでゴリ押しすればいいわけでもありません。毎日のようにLINEで思わせぶりなメッセージを送るとか、「ブランド品だから喜ばれるに違いない」と決めつけた贈り物をするといったアプローチは、むしろ逆効果だといえるでしょう。
自分がアプローチとして示したものを彼がどう感じたのか。それを正しく汲めないと意味がありません。しかも、表面的な愛想笑いやお世辞ではなく、正直なリアクションをキチンと見極めること。
効果のあるアプローチとは、自分が苦労して準備した内容や、自分にとって価値の高いプレゼントではないんです。「このくらいお金や時間をかけたのだから、喜ばれて当然」という思い込みは失敗の元。相手目線が欠落していると、ウザいアプローチになってしまいます。