デートでの逆転テクニック?脈なし男性の脈なしサインも紹介 (10/10ページ)
ふたりで会おうとしないしリードもしない、そしてテキトーで話が盛り上がらず早く帰りたがる、さらにデート後に連絡もなしでは、全く積極性が見られませんよね。
普通に脈アリの男性でしたら、積極的に女性とのデートに望むと思います。この消極的な態度が、デートで見られる脈なしサインの全てを物語っているのです。
そのことが分かった上で、脈なしデートでの逆転テクニックは、外観的にとびきり可愛い姿を見せたりデートプランを相手好みにしたり、積極的なスキンシップ、さらに長時間デートをしないことでした。これらは、入念に計画を立てれば難しいことではないと思います。
脈なしデートでの内面的な逆転テクニックには、相手の話をたくさん聞いてあげること、そして褒める・認める・喜ばせるの3つのテクニックがありました。さらに上等なテクニックを使うには、意外にも女性の度量が試されることになります。包容力を含め器の大きさが必要なのです。普段から視野を広める努力を心掛けておきましょう。
さらに脈なしデートでのNG行動として、つまらない?と聞いてしまったり、上手くいかなくて不機嫌になったり、脈なしだと思って雑に振る舞うなどがありました。このような行動は、男性にとって脈なしだけで嫌いなわけではなかったのが、嫌いにさせて2と会いたくないとまで思わせてしまう行動なのです。
最後に付け加えておきますが、いままでの解説を参考に脈アリになってほしいですが、脈なしデートでの逆転テクニックを駆使しても、脈アリになるとは限りません。そのときは、潔く身を引く覚悟も必要です。
脈なしデートでのNG行動のように悪態を付くよりは、さっと身を引く方がかっこよく、次の恋に進めます。脈なしデートで得た教訓を、次に活かせばよいのです。(HIKARI/ライター)
(ハウコレ編集部)