デートでの逆転テクニック?脈なし男性の脈なしサインも紹介 (4/10ページ)
テキトー感が溢れているのです。このように、テキトー感が溢れている男性の態度には、さすがに脈なしサインと分かりますよね。
それにしても、いくら脈なしと言えども、テキトーにあしらわれては、脈なし以前の問題で男性の性格を疑ってしまいそうです。女性も男性の脈なしサインだけに捉われず、しっかり男性を見て判断しましょう。
■話が盛り上がらないデートで見られる脈なしサインは、話が盛り上がらないのも脈なしサインですね。女性側から男性のことを考え、自慢できそうな話を持ち掛けても話が盛り上がりません。色んな質問を投げかけても、その質問に答えるだけで、男性から質問されることはないのです。
それ以上話題が広がることもなく、沈黙の時間が続いたりもします。こんなに、話が盛り上がらず噛み合わないのでは、脈なしサインとしか言いようがないです。何だかとても白けてしまい、疲れがドッと出そうな気がしますね。
女性からすれば「そんなに嫌なら、始めから断ってくれればいいのに!」と叫びたくなりますよね。ところがこういう男性に限って、「女性から声が掛かったので、デートしないのももったいない!」と、思うのです。
男性も「デートしなければもったいない!」と思うのであれば、もう少し話を弾ませてくれてもよさそうに思いますが、そこが男性の単純な所で、素の自分を出してしまっているのでしょう。
■早く帰りたがるデートで見られる脈なしサインは、早く帰りたがるのも脈なしサインのひとつです。「そんなに、私といて楽しくないんだ!」と、思ってしまいますよね。デートの始めから、チラチラ時計を見て、話の途中でも時計を気にしている様子で、ソワソワしているのです。女性の話す内容も男性には入らないのでしょう。
女性の話より早く帰りたい感が強く、「何しに来たのよ!そんなに私と居たくないの?!」と、内心叫びたくなります。いくら何でも時計ばかり見てるなんて、酷い話ですよね。