「この子、束縛魔?」男を怖がらせてしまうLINEとは (1/2ページ)

ハウコレ

「この子、束縛魔?」男を怖がらせてしまうLINEとは



なかなかハッキリと告白してくれない男性とデートを重ねていると、

「付き合って欲しい」という言葉を早く引き出したくて、女性が先に暴走しがちですよね。でも、この段階で彼を追い詰めてしまうと恋のチャンスが逃げてしまうかも。具体的な失敗例を見て、同じミスをしないようにしましょう。

■「私、何か気に食わないことしちゃった?」

「仕事が忙しかった時期、同僚と飲みに行ったあと寝落ちしてLINEを返すのを忘れていたら、着信と『大丈夫?私何か気に障ることしちゃったかな?』というメッセージが入っていて。急に重くなって返信が億劫になってしまったことがあります」(26歳/商社勤務)

LINEの返事が既読になったまま返ってこないと、「事故にでもあったのかな?」などと不安になって何回も連絡してしまうこともありますよね。でも、事故や事件が起きて返せなくなっていることは99%ありえない、といっても過言ではありません。

ただ「寝ていただけ」「忘れていただけ」の状況で、朝起きて深刻なメッセージを見てしまうとサーッと冷めてしまうことも。男性から返信がないときはスマホの電源を切って存在を忘れるくらいが正解です。

■「友達が会いたがってて」

「まだ付き合っていない状態で『女友達に紹介したい』ってLINEが来て。嫌な予感がしながらも行ったら完全に彼氏扱いをされていて外堀を埋められている感じが居心地悪かったです。付き合うかどうかは自分で決めさせて欲しい」(25歳/インテリア販売会社勤務)

「人に紹介したい」というLINEは、関係をまだはっきりさせる気がない男性からするとかなりドキッとする、いやヒヤッとする内容でしょう。気が重くなってドタキャンしてしまうケースも考えられますね。その場の雰囲気で「付き合っている」と言わせたり、お互いにいい関係っぽい雰囲気を演出することはできるかもしれませんが「無理やり言わされた」という感じになってしまうので、長続きはしないでしょう。

「「この子、束縛魔?」男を怖がらせてしまうLINEとは」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る