次のデートへのモチベーションを爆アゲさせる「お別れ直後の胸きゅんLINE術」 (2/2ページ)

ハウコレ

■男性は女性にとっての「初めての人」でありたい

男性にとって好きな女性に「こんなの初めて」と言われることほど嬉しいことはありません。(昼も夜も)

「あんな美味しいランチに行ったの初めて」、「映画を観てあんなに笑ったのは初めて」、「あんなにドキドキしたのは初めて」、、、etc。

この言葉を引き出したいがために、男性はアレコレを苦心しているわけです。

そしてそれらの言葉はデート後に“わざわざ改めて”言う方が「本音っぽく」聞こえるものです。

彼女に「初体験」を提供できたことがわかると、男子は心の中でガッツポーズをとります。

同時に「よし、次はもっと喜んでもらうぞ!」と次回のデートへのモチベーションが爆上げされるのです。

■初めてを感じさせるLINE事例

ただ「初めて」ばっかり連発しても真実味がなくなってしまうので、表現方法は色々考えておく必要があるでしょう。いくつか具体例を挙げておきますので、よければ参考にしてください。

「なんかいつものディズニーランドじゃないみたいだった!一緒に行く人でこんなに違うなんて思わなかった!」(→いつもと違う「何か」を提供できた自己効力感を感じます)

「〇〇くんが椅子を引いて座らせてくれた時、とても大事にされてるって感じがしたよ」(→細かな気遣いに気づいてくれたことに喜びます)

「普段はあんまりあういうことしないんだけど、〇〇くんだからやろうと思えたのかも」(→他の誰でもない自分だから促せたことがあると自信になります)

男性は無意識下で「すごい自分でありたい」と願っているので、そのことを感じさせる内容にすると、とっても喜ばれますよ!

■デートは家に帰るまでがデートです

たかがLINE一本、されどLINE一本。それが「デートに誘われ続ける女性と、数回しか誘われない女性」を分けています。

デートが終わってお別れした後も油断せずに、自分のために色々考えてくれた彼への感謝の気持ちを込めて、彼の自尊感情をくすぐってあげてください。それができれば、彼は喜んで次回のデートを企画してくれると思いますよ!(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)

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