【舌は主役じゃない】彼を虜にする情熱的で可愛いキスのお作法 (2/2ページ)
- タグ:
-
恋愛アップデート計画
唇の柔らかさは表面というよりも、その下部(下唇なら上部)から裏側にかけて顕著になるので、そこを活かす為にも「はふ〜」の形が効果的です。
実際に、自分の手に「口先を尖らせてチュっとする」キスと、「『はふ~』の口の形のままの」キスをしてもらうとその違いに気づくのではないかと思います。
前者はちょっと硬くて圧を感じるのに対し、後者は柔らかい下唇の弾力を感じるのではないでしょうか。■舌を使い出すのは焦らし切った後
「はふ~」の形でお互いの唇に触れ合った後は、上下の唇を挟むようにしてキスしていくと、より「焦れったく」なり相手の気持ちが高ぶっていきます。
この時、男性は急いで舌を入れてこようとする場合がありますが(男性はディープキスこそが正義だと勘違いしている人が多い)、そういう時はフッと顔を話して「まだだよ」というサインを送ってあげましょう。
唇への愛撫のバリエーションに困ったら、唇以外の場所に移行してもOK。耳にも「感じる」神経が集中しているので、これまた「はふ~」の形で攻めるとGOODです。(稀に耳は生理的に受け付けない人もいるので、それは反応を見ながら)
それじゃいつ舌を使うサインを出したらいいのか?ということですが、それはあなたが「そうしたくなった時」でいいのではないかというのが個人的な意見です。
ここまでは舌を使っていないので、比較的穏やかで可愛い(でも積極的な)攻め方ができています。
ここで「もう限界~!!」という感情の元にグッとスイッチを入れて舌を絡め出すと、それまでの穏やかさとのギャップで、より情熱的な自分を演出することができるのです。
人が一生涯のうちキスをする回数は25,000回、時間にして約336時間だとされています。(海外のデータなので日本はもっと少ないかもしれませんが)
キスには血行を良くしストレス値を下げる効果もありますが、その一回一回が、腰が砕けるほどに情熱的で痺れるものだったらどうでしょう?
肌のツヤは良くなり、ストレス耐性が強くなり、より多くの愛に満ちた人生になりそうなことは間違いありません。
たかがキス、されどキス。これを機に、一回一回のキスのクオリティにこだわってみませんか?(川口美樹/ライター)
(ハウコレ編集部)