オトコの理想。「素直な彼女でいてほしい」に込められた彼の2つの本音 (1/2ページ)

ハウコレ

オトコの理想。「素直な彼女でいてほしい」に込められた彼の2つの本音



どうもあかりです。「素直でいてほしい」というのは、男子みんなが彼女に対して願うことなわけですが、これだと少し抽象的にわかりにくく、また、抽象的すぎて誤解を生んでしまうこともありますので、今日は、「なあ、素直でいてくれよ」という彼らの気持ちをもう少しわかりやすくブレイクダウンしながら、私たち女子が取り入れるべきことを考えてみたいと思います。

■■「好き」はやっぱり必須だな

「『素直でいてくれよ』って言うとき、例えば『もうちょっと愛情表現をしてほしい』っていう意味で使ってることが多いと思います。自分は」(公務員/24才)

「ポジティブな気持ちをもっと表現してほしい」

彼らが求める「素直」には、まずひとつにはこの意味が込められていますね。「好き」「かっこいい」「楽しい」「ドキドキする」「嬉しい」・・・・・・。

もちろん、「好き」という気持ちの大きさと、「好き」を伝える回数は完全に比例するわけじゃないので、「大好きだったら、たくさん言ってほしい」というのは厳密には間違っているんです。「心の中で感じていれば、わざわざ伝える必要なんてない」や「伝えると、安っぽく聞こえてしまうのがいや」といった考えの人がいるのもわかります。

だけど、もしもあなたの彼が「好き」と積極的に言葉にしていくタイプの人だった場合には、少なくとも彼は、「気持ちは伝えてなんぼ」という考えの持ち主である可能性が極めて高い。

だから、自分よりも相手の「好き」の回数が少なければ、「俺より彼女は『好き』の気持ちが小さいんじゃ?」と本気で勘ぐってしまう。これはぜひ覚えておきましょう。

■■「言いたいことを、言いたいように言う」じゃない

「『素直』って、気持ちを伝えるっていうだけじゃなくて、その言い方も大切だと思う。『かわいく伝える』っていうのかな。

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