「バカな子が好き」ってどういう意味?恋で大切な2つの「バカになる」 (1/3ページ)

どうもあかりです。恋愛で大切なことってもちろんたくさんあるけど、「恋が素敵になる合言葉」みたいなものを持っておくと、救われることって結構ありますね。今日は中でも、「馬鹿になる」という私が大切にしている一つのキーワードをみなさんにご紹介します。
この言葉が持つ2つの意味、わかりますか? 今日はその2つを紹介していきながら、「なぜ大切か」という部分をお話できたらと思います。
最初の意味は、「理性的な態度をやめる」というものです。よく男子は言いますね。「頭いい人より、馬鹿な女子がいい」って。このフレーズが、学力が高いかどうかとかそういう話をするために使われることってほとんどないはずです。
私がこのセリフを元カレから言われたシチュエーションは印象的でした。
私が、仕事が遅くなって深夜に家に帰っても、彼がお皿洗いすらしてくれていなかったときに「私だって働いてるのわかるよね? あなたが遅くなるときは、私がそのぶん家でちゃんとやってる」と言ったんです。すると彼は、「あのさぁ、言いたいことはわかるけど、どうしてもっと『ねえ、お皿洗ってくれたら嬉しいなぁ・・・・・・』って“普通にかわいく”言えないの? だから頭いい女ってやなんだよ。もっとちゃんと馬鹿な女がいいよ」と言い返してきました。
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もちろん、「普通にかわいくしろ」だとか「頭いい女がいい」だとか、そもそも自分が何もやってないことを棚に上げてることとか、彼側に問題のある部分はおおいにあるので、それはそれで別の機会にきちんと彼に気持ちを伝えました。
けど、一つの気づきでもあったんですよね。彼が「こっちの方がいい」というその「馬鹿な女」は、彼にお願いをするときや、文句をいうときにも、きっと彼のプライドに配慮して、上からじゃなくて、「かわいく」言うことができるんだろうなって。たしかに自分も、彼にとってそういう彼女でありたいなって。可能であれば。