業界初の低反射8層コーティングで最高クラスの描写力を実現。ユニバーサルデザイン・スマホ天体望遠鏡「mAmANDA UD*eco」を安価(4,800円+税)で発売 (1/5ページ)
一般社団法人TOCOLは、390-680nmの波長領域の反射率を「0.1%以下」に抑えた新開発の低反射8層コーティングレンズを施した高性能DIYユニバーサルデザイン・スマホ天体望遠鏡「mAmANDA UD*eco」を安価(4,800円+税)で発売した。(10月17日)
今までの天体望遠鏡では、『天体望遠鏡は口径が大きいほど集光力があり、明るくはっきりとした像が得られる』『適正倍率は対物レンズ口径の約2倍。2.5倍を超えるとほとんどピントが合わなくなる』というのが常識だった。
今回発売の同望遠鏡は有効口径38mmととても小さい。光を集める能力(集光力)は、口径50mmと比較すると0.58、80mmと比較すると0.23とその能力は3割以下になる。当然、解像力も比例して低下することになる。
しかし、同望遠鏡は、日本の大手カメラメーカーのレンズの製造元企業によって高精度に磨き上げられた光学ガラス製レンズに業界初の低反射8層コーティングを施すことで、大きな口径に勝るとも劣らない最高クラスの描写力を実現している。
iPad Pro 9.7 inchで撮影した実写ムービーを見てもその実力は明らかだ。
【mAmANDAの特徴】
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=MRvQosG5bcc ]
同望遠鏡には、新開発の「3.5倍のアクロマート・バローレンズ(1群2枚)」と「マルチフラットナー・プレスル接眼鏡(3群6枚)」が付属。