【加熱式タバコ】10秒スタート&ブースト『glo pro(グロー・プロ)』と最軽量『glo nano(グロー・ナノ)』を2週間連用レポート! (2/4ページ)

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通常モードで一服
ではなぜ喫味が強くなるか。それはタバコ葉は高温で熱すれば熱するほど、喫味が強くなるからだ。「プルーム・エス」採用の約200℃が最低ラインで、通常「グロー」の約240℃で少し強くなり、約280℃でかなり強くなる。ただ「アイコス」は約300〜350℃なのでほぼ燃焼に近いほど高温だ。しかもそこまで熱するとニオイの問題がかなり大きくなるというデメリットがある。
ブーストモードでは蒸気が濃厚に
正直なところ、ブーストモードを体験してしまうと、通常モードで吸う気にはなかなかならない。10秒起動も魅力的で、20秒を長く感じてしまうから人間というものは……。2週間連用してみたが、ついついガチッとした喫味が欲しくて、5秒長押ししてしまうことが非常に多かった。もともとチェーンスモーカー傾向があったので、3分間吸えればいいという個人的な好みもあると思う。
「neo」シリーズとブーストモードで最高レベルの喫味へ!
さらに『glo pro(グロー・プロ)』は約20本連続使用可能なので、3分×2本程度でけっこうな満足度を得られる。おすすめは喫味の強い「ネオ」シリーズだ。熱っとなりそうな蒸気が、濃厚なキックとともに堪能できる。


さらにグローファンの根拠の一つである、「KENT」が吸えるというのも大きいが、これもブーストモードでよりしっかりした味わいが立ち上がる。レギュラー系はもう、紙巻きタバコの「KENT」がもつアメリカの大学生的な少し甘い味わいをしっかりと感じられるのがいい。
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