【加熱式タバコ】10秒スタート&ブースト『glo pro(グロー・プロ)』と最軽量『glo nano(グロー・ナノ)』を2週間連用レポート! (4/4ページ)
スティック挿入口は同じ
連続使用本数は約10本と少なめなので、オフィスなどで充電環境が常にある人に向いていると思う。
■『glo pro(グロー・プロ)』と『glo nano(グロー・ナノ)』、どちらを選ぶ?
1本を長く吸いたい人には、喫煙時間が約3分になってしまう『glo pro(グロー・プロ)』のブーストモードは向いていない。通常モードでは、逆に今までの約3分30秒が約4分になったのは、うれしいところだろう。各々のチェーンスモーク傾向で判断したい。ただ本気で長く吸いたいなら、約6分間の「アイコス」にはかなわない。
充電はナノ(左)が従来通りのMicro USB、プロ(右)はUSB Type-Cだ
それでもやはりタバコは嗜好品なので、「KENT」の味が好きだ、途中で押し潰してパワフルに味わいを追加するカプセルメンソールが大好き、「ネオ」の洗練された濃い味わいが好み、「アイコス」ほどニオイが強くない方がいいという人にはとても向いている。
実はLEDも少し違う。ギザギザになっているのがプロ、まろやかなのがナノ
『glo nano(グロー・ナノ)』はなるべく手軽に喫煙を楽しみたい人のためのミニマルなデバイス。これといった特徴はないけれど、とにかく軽いデバイスを欲しい人におすすめだ。2週間使ってみて、この重量は非常に快適だった。