モテの下準備。男を引き寄せる女子が漂わせている「脈アリ感」 (2/2ページ)

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反対に、近くでももちろん認識してるし、それだけじゃなく、会話もしていない、同じ雰囲気も味わっていない、それこそ廊下の端っこ同士にいるような心と体の両方の距離感があるようなシチュエーションですら目が合うというのは、そういう友達レベルを一段上った特別視を予感させるんですね。■3.最低限の「異性視」

「友達として仲がいいだけなのか、それとも異性として見てるのかっていうのは、男子が脈アリかどうかを判断するタイミングで必ず確認するポイント」(アパレル/26才)

男子にとって、「俺のこと好きだろ!」と思ってアプローチしてみたら、「ただの一人の仲いい友達としてしか見ていなかったので、ごめんなさい」と返り討ちにされることは末代までの恥。

なので、ただ仲良さそうに好意的に接するのだけじゃちょっとスパイスが足りず、男子が「脈アリ」認定するまであと一歩短い状態。

そこで、「好きなタイプは?」「彼女はいるの?」「元カノはどんな人?」など、少なくとも異性としてはちゃんと意識してるんですよと伝わるレベルの話題を振ってあげることで、背中を押してあげることができるというわけです。

■4.一度聞いたことは忘れない

「合コンですごく意気投合した子(もちろん脈アリと思った)をデートに誘ったんだけど、ふたりで会ったら、そのとき俺が話したことたいてい忘れてて、ただの『ビジネス意気投合』だったんだなって悟った」(メーカー/24才)

気になっているのなら、会わない期間もその人のことを考えているはず。考えていれば、この前会ったときに話した内容なんて何度も反すうして頭の中で思い出してるはず。だから逆に、前会ったときの話の内容を覚えていないということは、会っていない間その人のことを全然考えてなくて、そのせいで忘れてしまったんだろう、というか、聞いた時点で「どうでもいい」と思って覚えようとすらしなかったんだろう。

こういうふうに考えるからこそ、自分の話を覚えてくれていて「前〇〇って言ってたもんねー」と言ってくれる女子はとてもモテるんです(売れるキャバ嬢かどうかはここでひとつ大きく分かれるとも言います)。

男子の話を覚えておくことはもちろん、覚えているということを次会ったときにしっかりアピールするというのが、案外ほとんどの女子が実践していないこと。「その人のことを覚えておく」ということは、その人に対する興味を一番わかりやすく示してくれるものなのに。

■おわりに

恋愛は男子主導で進んでいくことが多いですが、表面上はそうは見えても、実は水面下では、すべて女子のGOサインが合図になって進んでいるもの。

いやらしくもなく、チャラくもなく、いたって自然かつ好印象な方法で「脈アリ感」を漂わせておけば、おのずと出会いも増えてくるはずと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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