モテの下準備。男を引き寄せる女子が漂わせている「脈アリ感」 (1/2ページ)

男子の恋はいつも、「この子と付き合えるんじゃないか、俺」という一瞬のひらめきから始まります。逆に、よほど無謀な男子じゃない限り、「この子とは100%付き合えない」と感じるところから生まれる恋はありません。
そして「いけるんじゃね?」というひらめきを生み出すのは、その女子が醸し出す「脈アリ感」と、あとれはそれに乗っかる男子のほんのひとさじの勘違い。恋を呼び込むその秘訣を、少し覗いていきましょう。
「飲み会とかで自分が隣に行って、自分と話すときだけちょっと嬉しそうだったりするみたいなのはファーストステップなんじゃないかな」(法律関係/26才)
「好き」というのははじめは相対的な、「他の人と比べて好き」というレベルから始まるものです。なので、自分と接するときの態度が他の人と比べて少し違う気がするというのは、「俺は何か特別視をされているのでは?」と感じるひとつの大きなきっかけとなります。
その人が話の輪に入ってこようとした段階で「わー、〇〇くーん!」と嬉しそうに歓迎する、みたいなテンションの変化は、直接その人に対して働きかけるものじゃないけど、自分の雰囲気の変化から「脈アリ感」を醸し出すひとつの工夫です。
「近くで話しているとき以外でも自分のことを認識してくれると、友達以上の感情があるのでは?って感じます。遠くでも目が合うとか」(大学生/22才)
これは単に、「目が合うとドキドキするから!」というだけのお話じゃありません。
そもそもちゃんと目を見てお話ししてくれる、話を聞いて笑ってくれるというような「近くでの認識」は、ある意味コミュニケーションにおいて当然のことなので、それ自体は、「嫌いではない」というレベルの感覚しか男子に伝わらない。