カップルの身長差の理想は15㎝?気になるその理由って? (2/11ページ)
しかし、15cmよりも身長差があれば平地でお互いに立った状態だと女性が背伸びをするか、男性が少し屈まなければハグやキスをするのが難しいでしょう。
そのため、15cmよりも身長差があるカップルが立った状態で長時間ハグやキスをするのは、女性もキツイし男性も窮屈に感じるケースもあるはずです。
■歩幅が合わない身長差があるということは足の長さも違うということです。そのため、15cmよりも身長差があれば、当然足の長さもかなり差があり、歩幅が合わないということになります。
歩幅が合わなければ歩くスピードにも影響しますので女性が少し急ぎ足になるか、男性が女性の歩くスピードに合わせてあげる必要があります。デートで一緒に歩くときに歩幅が合わないことが、ふたりの気持ちが合わないということにも繋がりかねません。
また、手を繋いだり、腕を組むのも大変になります。そのため、女性が男性の歩くスピードについていけなくて関係が上手くいかなくなるケースもあります。
■彼の顔を見ると首が疲れるキスをするときもそうですが、15cmよりも身長差があるとお互いに向き合うには女性が男性を見上げなくてはいけないため、彼の顔を見ると首が疲れるということもあります。
立っているときはもちろん、座っていても座高の高さが違うため女性が男性の顔を見るには上を向く状態になります。そうすると長時間見上げていれば当然のことながら首も疲れます。
それが、彼の顔を見ると首が疲れる=彼を見ると疲れるということにもなりかねません。それが首や肩のコリを引き起こすこともありますので、付き合い始めたばかりのカップルは多少苦労することにもなるでしょう。
■セックスで出来る体位と無理な体位がある15cmよりも身長差があるカップルは夜の営みにも影響を与えます。セックスで出来る体位と無理な体位があるということです。