カップルの身長差の理想は15㎝?気になるその理由って? (3/11ページ)
まず抱き合っての正常位の場合、15cm~20cm以上の身長差があると男性が完全に女性の顔まで覆いかぶさるかたちとなるため、男性が背中を丸める必要がありスムーズにいかなくなります。
そのため抱き合わず女性が仰向けに寝て男性が起きた状態で行うか、騎乗位が最もラクな体位といえるでしょう。
バックは基本的に腰の位置が合わないため、不可能ではないにしても高低差を計算して男性が腰を低くするなど、かなり無理な態勢をとらなくてはいけません。男性が高低差を計算しなくてはいけないのは、足の長さが違う立バックでも同じです。
また、男性が立ち上がった状態で女性を持ち上げる駅弁の体位も、女性がしっかり男性の首に掴まることが難しく、女性を持ち上げた男性の腕への負担が大きくなるため困難となるでしょう。
■同棲すると家具のサイズに苦労する15cmよりも身長差がある彼氏と同棲すると家具のサイズに苦労するケースもあるでしょう。自分の身長の高さを計算してタンスやテーブルなどを選ぶこともあるはずです。
そのため、同棲するカップルに15cmよりも身長差がある場合、お互いにちょうどいいサイズの家具を選ぶのに苦労することにもなります。女性がタンスの上段に届かなかったりテーブルの位置が高すぎたりといったことや、男性が窮屈になる場合もあります。
ちょうど良いサイズの家具がなければ、どちらかが我慢して相手に合わせるかオーダーメイドする必要もあるでしょう。
■自撮りが上手くいかない身長差があるために自撮りが上手くいかないといったことも起こります。デートやふたりで一緒にいる時間を思い出に残すためやインスタなどSNSに投稿するためなど、スマホで自撮りしたくても身長差が大きいと、普通の位置からではどちらかの顔が映らなくなるためセルカ棒などで離して撮るか、男性が屈んで顔を近付けるなどの対応をする必要があります。
座った状態でも座高が違うため、やはり身長差が少ないカップルより自撮りで上手く一緒に映るのが難しくなります。