磯村勇斗もア然、アンジェリーナ・ジョリー「殺し屋に自分殺しを依頼」!? (1/2ページ)
10月14日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)にモデル、タレントのアンミカ(47)が出演。アンミカ自身も大ファンだと語るハリウッド女優のアンジーこと、アンジェリーナ・ジョリーの波乱万丈の半生から、“絶望の中で「光」を見つけるための授業”を行った。アンジーといえば、映画『トゥームレイダー』『マレフィセント』などの超大作の主演を務め、ハリウッドの成功者として華やかな世界を歩んでいるようにも見えるが、実は常に人生に絶望していたという。
アンミカ自身も、幼少期は苦難の連続で、アンジーの半生と重なるところが多いからこそ、アンジーを分析できると語った。両親の離婚、引き取った母親のネグレイト(育児放棄)、心の拠り所だった祖父の死など、アンジーの幼少期は決して恵まれたものではなかったことが紹介された。その結果、「ナイフだらけ」の部屋で過ごし、漢字の意味を理解した上で「死」というタトゥーを入れるなど、アンジーの心は常に絶望を引きずるようになる。そして、極めつきは、不幸な人生を歩む役にのめり込みすぎて、殺し屋を雇い、自分自身を殺害するよう依頼したという。これを聞いたMCのオードリー若林正恭(41)やゲストの磯村勇斗(27)らは、ただただ驚愕の表情を浮かべていた。