カラオケは米津玄師がモテる!「極上スナック」で乾杯 (2/4ページ)
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「ママの前では何を取り繕っても無駄だってことだよな。“モテたい”という色気がなくなった瞬間にモテ出すよ」(前同)
■チェッカーズやサザンオールスターズなどの80、90年代の定番曲が無難
また、店になじむコツを前出の五十嵐氏はこう語る。「他客の話には耳を傾けて相槌を打つ。無言のままでも、体だけは会話が弾んでいる方向に向ける。すると、誰かが話を振ってくれ、自然と輪に入れます」
そんな中で、もう一歩、ママや女性たちとの仲を深めたいと思うなら、カラオケにチャンスがある。
「誰かが歌っている際の会話は、カラオケの邪魔にならない音量で。また曲の間奏で合いの手を入れたり、歌い終えたら拍手するなど、リアクションを取りましょう。ママはもちろん、客からもモテること請け合いです」(前同)
自分が歌う場合、オススメの選曲は、「沢田研二のほか、チェッカーズやサザンオールスターズ、ブルーハーツといった80、90年代の定番曲が無難」だと五十嵐氏は言うが、意外にも万人ウケするのは米津玄師だという。
「今なら『Lemon』を歌っておけば、世代を超えて盛り上がることができます。