カラオケは米津玄師がモテる!「極上スナック」で乾杯 (3/4ページ)
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また、矢沢永吉ファンのママが多いので、ママ狙いなら永ちゃんがオススメ。ちなみに、池袋にある営業43年の老舗店『ピアノラウンジ音痴貴族』(東京都豊島区)は、カラオケがない時代から“歌える店”として繁盛していました。現在もピアノ生演奏で歌えます」
ママは2代目だが、気さくで明るい性格にひかれる客が多く、代替わりしても客足は衰えないという。やはり、スナックにおいてママの存在は絶大なのだ。
■ママの信頼を勝ち得るべし
本誌連載も好評な日本ボクシング連盟前会長・山根明氏も、スナックを愛する一人。
「和歌山の歓楽街アロチに行くとき、必ず立ち寄る店がある」と話す。「『花酒』という店の隆子ママがステキな方なんです。社長だろうが平社員だろうが、客は分け隔てなく接し、義理人情に厚い人。忘れられないのが、俺が初めて行った日のこと。その日はたまたま俺の誕生日で、それを知った隆子ママはバースデーケーキを注文し、シャンパンまでプレゼントしてくれました。みんなで盛り上がったあの日のことを思い出すよ……」
そんな山根氏、なんとスナックのママや女の子との交際経験があるという。その秘訣を教える。
「常連になってくると、オーナーママ付き添いのもと、店の女の子と自分の3人で食事をすることが増えます。そうやって何度か食事をして仲が深まると、ママが付き添うのを面倒がり、“2人で行ってください”と言うようになる。それで女の子と2人きりで行くようになり、交際へと繋がるんです」
つまり、ママの信頼を勝ち得たということだ。
「ママであれマスターであれ、やはりオーナーに信頼してもらえることが一番大切です。あからさまに店の女の子を口説く姿は、誰からも嫌われる行為。