所ジョージは稼いだ金を! 石田ゆり子や杏も…「芸能人がハマる趣味」 (2/6ページ)
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ゴルフは、その年齢になっても気持ちよく、楽しくプレーできるスポーツなんでしょう」(前同)
俳優の中で、多趣味な人物として知られるのが、石丸謙二郎(65)だ。その一つが登山。小学生時代、“将来なりたい職業”に「ターザン」と書いたというほど、子どもの頃から自然が好きだった。「登山には“常なる発見”がある。山で見たことがない光景に出くわすと、涙が出そうになるんです」
季節によって、気候によって、山はさまざまな違った姿を見せてくるのだ。また、海も石丸の遊びのフィールドである。「釣りは日本における最後の狩猟なんだと思います。だから、私は食べられる魚しか釣らないんです」
自分で魚をさばいて食べるという石丸は、釣りをやっていて忘れられない体験を、しみじみと述懐する。「与論島の沖合で釣りをしたとき、突然、クジラの親子が現れて、100メートルぐらい離れたところで水面を飛び跳ね出したんです。それが1時間ぐらい続いた。さらに、その後、イルカもやって来て芸を見せてくれました。イルカが出ると、普通は魚が釣れないといいますが、その日はまれに見る大漁でした」
船で大海原に出ると、このような非日常的な体験もできるのだ。釣りは、中高年男性だけの趣味ではない。かつてグラビア界で一時代を築き、今は大人のいいオンナになったタレントの森下千里(38)は、テレビ番組を通じて釣りの魅力を知った。「釣れるか、釣れないか。やっぱり、そこが釣りの醍醐味だと思います」
プライベートで、タレントの水野裕子(37)と大魚を釣ったこともある。「一緒に宮古島に行って150キロのカジキを釣ったんです。ニュースでも取り上げられて。あれはうれしかったですね。自慢です!」
■石田ゆり子や吉永小百合は水泳を
都会に住んでいても、容易に取り組みやすいのが水泳だ。“スター”錦野旦(70)は大分で生まれ、別府湾で泳ぎを覚えたという。水泳の才能は、“芸能人水泳大会”で発揮された。「あるとき、自由形の25メートルを12秒で泳げたんです。