初デートは失敗したくない!潜む落とし穴や挽回方法について徹底レクチャー! (4/9ページ)
露出が多いと、周囲の男性の視線を集めてしまうため、恥ずかしいと思う気持ちが湧いてくる男性もいるでしょう。
確かに、男は色っぽい女子に惹かれます。しかし、露出が多すぎるような軽さを感じる女子には、品のなさや嫌悪感を感じることが多いのです。
■TPOをわきまえなかったTime(時)、Place(場所)、Occasion(場合)。初デートの服装はTPOをわきまえないと失敗してしまいます。行き先は遊園地なのに、風で簡単にめくれるようなミニスカートを履いてきた。それでは、ジェットコースターなど絶叫系が楽しめなくなってしまうでしょう。
デートは観光地を歩きで散策と決めたのに、高めのヒールを履いてきた。「足が痛くなるって、どうしてわからないの?」って、モヤモヤされてしまうでしょう。
高級ホテルでランチのプランなのに、Tシャツにジーンズにスニーカー。「ドレスコードあるのに・・・・・・」って、ガッカリされてしまうのです。
■ほつれやシワがあるまま着てきたいつも見落としていたのか、初デートだからこそだったのか。せっかくオシャレしてきたのに、デートが始まってから、ほつれやシワがあるままの服を着てきたことに気づくものです。
「失敗したかも・・・・・・」なんて思っても、あとの祭り。失敗ばかりが気になって、デートに集中できません。ほつれを切るハサミが欲しくなったり、アイロン忘れずにかけてくればよかったと悔やんだり。
いつも完璧な自分でいたい女性ほど、このような細かい見落としが増えるものなのです。
■彼の好みと真逆だった・・・・・・《彼の好みに合わせる》という意識が薄い女子は、初デートの服装で失敗してしまいます。彼がどう思うかなんて気にも留めずに「きっと喜んでくれるだろう」と、自分の好きな服を着て出かけてしまうのです。
そのファッションが彼の好みであればよいのですが、そうでもない場合は・・・・・・。デート当日の女性の服装がとても気になる男性もいます。
せめて「スカートとパンツスタイルどっちが好き?」くらいはリサーチしておくと、女性らしさを彼にアピールできたことでしょう。