綾瀬はるか、3回目の司会でよぎる「謎発言、事故未遂…」暗黒紅白 (2/5ページ)

日刊大衆

 10月24日発売の『女性セブン』(小学館)によると、『いだてん〜東京オリムピック噺~』のヒロインを演じた綾瀬と、連続テレビ小説なつぞら』でヒロインを務めた広瀬すず(21)のどちらを司会に起用するかでNHKは最後まで悩んでいたという。

 記事によると、『いだてん』は視聴率が伸び悩み、綾瀬はるかはNHKの今年の顔とは言い難い。一方、『なつぞら』は、全156回の平均総合視聴率が26.8%を記録。演技力に加えて、視聴率も期待できるという実績もあり、広瀬のギャラは若手女優の最高額に達したとされ、昨年の『紅白』に引き続き、広瀬が今年も紅組司会に起用されるのではとささやかれていたという。

 しかし、70回の節目を迎える今年の『紅白』で重要視されたのは全国区での人気。安定した知名度があり、初めて司会を務めた2013年の『紅白』が、ここ15年で1番の視聴率を記録したこともあり、綾瀬が司会に抜擢された。

 老若男女問わず人気と知名度のある綾瀬だが、唯一懸念されるのが、“ポンコツ”とも言えるその天然司会者ぶりだ。

 2013年、初めて司会を務めた際のリハーサルでは、「紅組」と言うべきところを「紅白」と言ってしまったり、SKE48の曲『賛成カワイイ!』を『絶賛カワイイ!』と間違えるなど、ミスを連発。

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