ある日突然、インドのスマホが大暴走!? その真相は? (1/2ページ)
伝説のロボットが地球を救う! 映画『ロボット2.0』
日本ではスマホを落としただけなのに大変なことになった映画がヒットしましたが、インドでもスマホは超重要。2018年の時点で人口の4分の1がスマホを所有していたそうで、これだけで3億3700万人にものぼります。現在ではもっとたくさんの人がスマホを所有しているでしょう。

そんな経済成長著しいインドの人たちをあざわらうかのような事件が起きるのが、この『ロボット2.0』です。本作は2010年にタミル映画としては異例のヒットを記録した『ロボット』の続編。今回は『アベンジャーズ/エンドゲーム』や『アイアンマン2』のスタッフがVFXやアニマトロニクスを手がけ、まさにインド映画界とハリウッドがガッツリ組んだエンターテインメント大作に仕上がっているといえましょう。
![[ロボット2.0] ©2018 Lyca Productions. All rights reserved.](https://image.dailynewsonline.jp/media/3/6/36879875cc08ff0ea69fbef4ae5a69d6e4c93ddd_w=666_hs=e9f2e714edc05812a61a327be806a86b.jpeg)
舞台はチェンナイの町。ある時、この町の人々の手からスマホが鳥のように空へ向かって飛んで行ってしまいます。原因は不明。業者が追加のスマホを発注しても、なぜか隣町との境界線を越えた途端、輸送トラックの中からスマホがすべて飛び立ってしまうのです。