『ドクターX』『相棒』をマネろ!フジに出た「テレ朝コピー指令」 (2/5ページ)
「これまで、フジテレビの月9ドラマといえば、恋愛がテーマの作品が多かったのですが、フジテレビとしては今後、『医療モノ』と『刑事モノ』をメインにして、恋愛モノは基本的には作らない方針だといいます」(ドラマ制作会社関係者)
ここ最近の月9ドラマでは、沢村一樹(52)主演の『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(2018年7月期)、織田裕二(51)主演の『SUITS/スーツ』(2018年10月期)、元関ジャニ∞の錦戸亮(34)主演の『トレース〜科捜研の男〜』(2019年1月期)、窪田正孝(31)主演の『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(2019年4月期)など、事件解決や医療がテーマの作品が続いている。