タバコをやめるなら...徐々に?一気に? 読者の成功エピソードから探る「禁煙のコツ」 (2/3ページ)

Jタウンネット

仕事が始まってからは職場のロッカーに放置していたと話す。

「水商売だったので、タバコの誘惑、手持ち無沙汰など具体の心配もありハードルは低め設定にしました。1日目、話が盛り上がったりお酒で紛らせたりしていればタバコのことを少し忘れられますがお客様が吸ったり、暇になると吸いたい欲求が。でもその度に『今吸わなかったら死ぬ?』『いや、まだ死ぬほどではないな』の自問自答を繰り返し1日目終了。もちろん寝起きや食後の誘惑はありましたが一日我慢できたことを思うと二日目に吸ってしまうのがもったいなくなりもう少しやってみようとまた自問自答。3日目ぐらいからニコチンが抜けてきたのか眠さがキツくなりましたが思いの外、我慢が楽しくなって一週間過ぎた頃には余裕が出てきました」

禁煙を始めて1か月が経ち、アイコスを一口吸ってみると不味いと感じ、吸えなかったという。それから2年が経ち...。

「今では立派な嫌煙家です」

と自信(?)に満ちている。

教えて!あなたの「禁煙成功エピソード」

ここまで我慢し頑張ってきた人物の投稿を紹介してきた。だが寄せられた投稿の中には、

「タバコを買わなければいい。ただそれだけです」

と身も蓋もないエピソードも届いたので併せてご紹介する。

福井県在住のKさん(年齢不詳・男性)は、そもそも煙草が身の回りにあるのに吸うことを我慢することは困難だと話す。

「大多数の人はタバコを吸いたいときにタバコを買うのではなく、単にコンビニ等で習慣的に買ってしまうのです。そこでちょっと考えて買わない。それだけです」

と、わが身振り返ると、ごもっともな内容である。

「多分吸うのは我慢できなくても買うのって結構我慢できるものです」

と話すKさんは、この精神で30年間、1日2箱弱吸っていた煙草をやめたと述べた。

所在地不明のRさん(40代男性)は、喫煙者時代を振り返る。あの時は愛煙していたセブンスターメンソールを切らさないよう常に2箱は持ち歩いていた生活。ライターも数個、色々な鞄に常備していた彼は、ふとした時、

「煙草を買いに行くとか、ライターを準備しておくのがとても面倒だ」

と思ったという。

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