伝統工芸「蒔絵」の美を楽しめる『優美蒔絵ボールペン』新発売。「四神」や「花鳥風月」が描かれ、高級感漂う仕上がりに! (2/3ページ)

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今回の『優美蒔絵ボールペン』のラインナップは、それぞれのモチーフを、黒とイメージカラーの2本で構成しているので、「玄武」と「白虎」は、上の写真のような4本になるわけだ。
「朱雀」(左側2本)と「青龍」(右側2本)。
同様に、四神の「朱雀」は、夏と南を司り、イメージカラーは赤。「大きな翼で悪を払い、平安をもたらす」守護神。「青龍」は、春と東を司り、イメージカラーは青。「金運を呼び込み、商売繁盛をもたらす」神とされる。
この「四神」をモチーフにしたラインアップは、どれも色彩的に豪華絢爛なイメージがあり、さすがに守護神たる力強いイメージがある。それに対し、「花鳥風月」をモチーフにしたラインナップは、全く違う世界観を描き出している。

■まさに優しく美しい「花鳥風月」の艶

日本の美しい自然を愛でる風流を表す言葉、それが「花鳥風月」である。こちらのラインナップは豪華で力強い「四神」から一転、まさに和の嫋やかさを感じさせる絵柄となっている(上の写真の4種)。
「櫻に蝶」(左側2本)と「椛に小鳥」(右側2本)。
「櫻に蝶」「椛に小鳥」。どちらも非常に繊細な日本らしい美しい絵柄の中に蝶や小鳥が描かれている。まるで高級な反物の柄を見ているかのようで、控えめな中に美しさをアピールしている。
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