先祖からのメッセージ? 夢に仏壇が出てくる理由 (4/5ページ)
☆扉が閉じている場合
夢の中の仏壇の扉が閉じている場合は、トラブルはそう簡単には解決しないことを暗示しています。
◇(11)仏壇に遺影が飾られている夢は「不安や不幸の予兆」
仏壇に飾ってある遺影は、故人を象徴する大事なものです。どんな遺影が飾ってあるのかで、夢の意味は異なります。くわしく見ていきましょう。
☆自分の遺影
仏壇に自分の遺影が飾ってある夢を見たら、現在あなたの心が弱っていることを示しています。ストレスが相当たまっているのでしょう。
その上、周囲の人から自分は必要とされていないのではと、不安に思っていることも意味しています。このような夢を見たら、積極的にストレス発散のために何かをして、明るい気持ちを取り戻しましょう。
☆自分以外の生きている人の遺影
仏壇に生きている人の遺影がある夢は、あなたがその人に対して長生きしてほしいと強く願っていることを示しています。
その人はあなたにとって、とても大切な人だからでしょう。
けれど、もしあなたがその人のことをあまり好きではないとしたら、相手に不幸が訪れることを無意識のうちに願っているのかもしれません。
☆先祖の遺影
すでに亡くなってしまった先祖の遺影が夢に出てきたら、家族間でいざこざなどのトラブルが起こるかもしれないという、ご先祖からのメッセージです。
トラブルを避けるには、家族みんなで、亡くなった先祖の話をしたり、仏壇に線香をたむけるなどするといいでしょう。
◇(12)仏壇の位牌が印象的な夢は「良いことがある」
仏壇には欠かせないものである位牌。
位牌が夢に出てきたら、不吉なことのように思うかもしれませんが、吉夢となります。どのような意味があるのか、位牌に刻まれた人物別に見ていきましょう。
☆自分の位牌
自分のものだと思われる位牌が出てくる夢は、生まれ変わるような大きな変化が、あなた自身にやってくることを意味しています。