父親のように慕っていた男性が亡き後もスマホにメッセージを送り続けた女性。4年後の命日、返事が届く(アメリカ) (2/4ページ)
リーゴンズさんが生前使用していたスマートフォンの番号に、この4年間ずっと朝夕2回メッセージを送り続け、心情や日々の出来事を綴ってきた。
・4年目の命日の前日、スマホから返信が
パターソンさんは、リーゴンズさんの4年目の命日前日にこのようにメッセージを送った。
パパ、私よ。明日はまた辛い日になるわ。これまでにもここで伝えて来たからパパは知っているだろうけど、私はいろんなことを乗り越えて強くなれたと思う。
パパが大好きよ。パパがいなくて本当に寂しいわ!
パターソンさんは、カレッジを卒業したことやがんを克服したこと、失恋したことやいつか結婚する時に1人でヴァージンロードを歩くのが怖いことなどを綴り、4年経った今でもどれほどリーゴンズさんを恋しく思っているかを伝えたが、当然返信は期待していなかった。
ところが、この日返信が来たのだ。