父親のように慕っていた男性が亡き後もスマホにメッセージを送り続けた女性。4年後の命日、返事が届く(アメリカ) (3/4ページ)

カラパイア

そこにはこのように綴られてあった。

こんにちは、お嬢さん。私はあなたの“パパ”ではありませんが、この4年間ずっとあなたのメッセージを受け取っていました。

 リーゴンズさんの死後、この電話番号を自分の番号として使っていたブラッドと名乗る男性は、2014年8月に娘を交通事故で喪い悲しみに暮れていた時に、パターソンさんからのメッセージを受け取って「神からのメッセージだ」と思ったという。

愛する人を喪ったこと、心からお悔やみ申し上げます。

でも、私はあなたのメッセージを受け取り、生きる希望を貰いました。そしてあなたの成長をこの4年間密かに見守っていました。娘が生きていれば、あなたのような女性になっていたかもしれません。

あなたは、誰よりも多くの出来事を乗り越えた素晴らしい人です。あなたの心を壊したくなかったので、これまで返事をしませんでした。

明日からの更新を、また楽しみにしています。




・1件をフェイスブックでシェアすると大反響

 パターソンさんが、スマホのメッセージのスクリーンショットとともに10月25日に自身のフェイスブックでシェアすると、大きな反響を呼んだ。

 また、26日の更新では、

家族や友人に、神様はいるんだってことをシェアしたかったのです。4年かかったけど、ちゃんと現れてくれました。
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