ラブラブなカップルのデートを観察していたら気づいた10個の共通点 (2/6ページ)
■一緒にメニューを決めている

レストランに入ると、ラブラブなカップルは注文をしようとする段階からとてもワイワイとすでに楽しそうです。
仲がいいカップルは、必ずふたりで一緒に相談をしながら「私はこれにしようかな」「えー、俺もそれにしようと思っていたのに」みたいにメニューを決めているんです。
逆に、ふたりの《おひとりさま》がたまたま相席になっただけかのように、別々に注文を決めているカップルもいますが、いかにもお互いに相手に対して興味がなさそうで、実際、そういうカップルはその後も会話が楽しそうではありません。
メニューを決める瞬間というのは、レストランでの最初の行動にして、「ひとりで食べるか、ふたりで食べるか」の気持ちが表れる行動です。
いつまでも、「ふたりとも被ったね(笑)」「じゃあ私こっちにするから、それ一口ちょうだい」「いいよー」みたいに注文を決めるような仲良しカップルでいたいものですね。

たくさんのカップルの会話を近くで観察していると、実は「会話の内容」だけでふたりの関係の深さを垣間見ることができます。
ズバリ、聞き耳を立てていて《何の話をしているのか全然わからないカップル》は、すごく仲が良さそうです。
やっぱり、ラブラブで普段からたくさんおしゃべりをしているカップルだと、その辺の当たり障りもないようなトピックは一通り話し終わっていて、常に「前の話の続き」をしているからなんだと思います。デートを重ねるごとに話題が深まっていって、他人ではついていけない話をしているんですよね。
別に難解な哲学みたいな話という意味じゃなくて、固有名詞が多く「あれ」「あの人」みたいな指示語も多いという意味です。