ラブラブなカップルのデートを観察していたら気づいた10個の共通点 (4/6ページ)
「〇〇ちゃんの行動(考え方)は間違ってないと思う」「相手が悪いと思う」とした上で、彼なりの考えを述べる。逆にギスついたカップルの場合には、いきなり「それは自分が悪いのでは?」と否定するのをおそれていません。
ここで重要なのは、アドバイスの内容が正論かどうかは関係がないということです。さっきの「君は間違ってないよ」「相手が悪い」というのを第三者的に聞いていて、「彼女に甘すぎるな~。さすがにそれは彼女も悪いんじゃない?」と思ってしまうことはある。でも、カップルの間で必要なのは正論じゃなくて愛情ですから、そんなことはどうでもいいのです。
正論を振りかざして否定するくらいなら、暴論を使って肯定をしてあげたい。そんな想いを感じる会話を聞いていると「ラブラブだな~、うらやましい」とつい微笑んでしまうのです。

あまりラブラブじゃなさそうなカップルは、すぐにキョロキョロします。またその彼氏さんは、私以外にも、お店に出入りする女性やウェイトレスのことも頻繁にチラ見していました。
ようするにラブラブじゃないと、目の前に恋人が座っている最中にもかかわらず《集中》していないんですよね。これは彼氏彼女が逆のパターンもありました。
また逆に、楽しそうにニコニコと会話をしている仲良さげなカップルの場合には、私がいくらジーっと見つめても、一向に目が合うことはありません。というか、私のような不審者の存在に気付いてすらいないのでしょう。相手との会話に夢中で。