11月1日は「低GIの日」!高カカオチョコレートでおいしく血糖値をコントロール (1/3ページ)

ウーマンアプス

11月1日は「低GIの日」!高カカオチョコレートでおいしく血糖値をコントロール

本日11月1日は「低 GI の日」! みなさんは、低GIを意識した食生活ができていますか?
日本Glycemic Index研究会はこの秋、血糖値の上昇を示すGI値を“いい指標”として「いい」の語呂合わせの「11月」、「指標=Index」の「I」の語呂合わせの「1日」を組み合わせ、11月1日を「低GIの日」として定めました。
ついつい食べ過ぎてしまいがちな食欲の秋に、今話題の低GI食品を摂って血糖値を上手にコントロールしましょう。

GI値(Glycemic Index)とは

このほど、日本記念日協会より正式認定された「低GIの日」制定を記念し、都内でPRイベントが開催。低GI食品の選び方などのプレゼンテーションが行われました。

GI値とは、食品に含まれる糖質の吸収度合いによる食後の血糖値(血中の糖度)の上がり方を示す指標で、“グライセミック・インデックス(Glycemic Index)”の略称です。食後2時間までの血糖値の測定結果を用いて算出されます。
血糖値の上がり方は食品によって異なり、血糖上昇のグラフにより示される血糖上昇の度合い(GI値)が70以上を「高GI」、56〜69を「中GI」、 55以下を「低GI」として、3つに大別されています。

GI値が低いほど血糖値が穏やかに上昇するため、糖尿病など血糖値を意識することの多い医療分野や、血糖値のコントロールが重要なダイエット分野で注目されています。
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