行きたくない結婚式を断る「自然な理由」 (4/6ページ)
◇ケース2:それほど仲良くない知り合いの場合
続いて、それほど仲良くない知り合いの場合。
これは、「あいにく予定が入っていて、参加できません」だけでいいと思います。
◇ケース3:会社の人の場合
会社の人の場合。
お世話になっている人や親しい人なら、やむを得ない事情がある場合は正直に伝え、なんらかの理由で気持ちが乗らない場合は、これまた身内の冠婚葬祭を理由にする。
そこまで親密ではないなら、「あいにく予定が入っており」でいいと思います。
◇どんなときも「おめでとう」は必須
いずれの場合も、まずは「おめでとう(ございます)!」と、祝いの言葉から始めること。
そして「参加できず残念ですが、素敵な結婚式になりますようお祈りしています」などの前向きな言葉で締めくくるのが大切です。
断るときに注意すべきことって?
続いて、相手と険悪にならないよう注意したいことについて。
◇いつまでに伝える?
知らされている返信期限は絶対に守る!
席も料理も人数分を前もって用意するわけですから、ドタキャンはご法度! 社会人としての信頼が失われかねません(急病や事故などは例外)。
◇どんなマナーを最低限守るべき?
最初にお祝いの言葉を伝えるのを忘れない!
どう断ろう、ということばかり考えていると、そのことで頭がいっぱいになり、お祝いムードゼロの文面になりがち。あぁ、この人は自分の結婚を祝福する気持ちはないんだな、と相手に思わせてしまいます。