行きたくない結婚式を断る「自然な理由」 (5/6ページ)
◇しこりを残さないためには?
「そんな理由で?」と相手に思わせない!
いくら自分には大事なことでも、誰それのライブチケットを既に買っていて……などと正直に言うべきではありません(笑)。冠婚葬祭に欠席するときは、冠婚葬祭を理由にする。これが、角が立たないコツだと思います。
■LINEで誘われたときの返し方
昨今は、正式な招待状が届く前に、個人またはグループLINEで結婚式に誘われるケースも多いですよね。
そんなとき、やんわり断るテクは? という解説を求められたので今考えていますが……(笑)。大事なのは、相手のノリに合わせることと、無駄に相手を傷つけないことかと。
◇例1:個人LINE
「○月○日空いてる? 結婚式しようと思うのだけど」
「えっ○月○日? ちょうど従姉妹の結婚式だ……ごめん! もう参加するって言ってあるんだよね」
親戚の結婚式、しかも既に参加表明済。となれば、相手も仕方ないなと思うのでは。
◇例2:グループLINE
「○月○日に結婚式をすることになりました! 皆に来てほしいのですが、都合はどうですか?」
「○月○日は、従姉妹の結婚式に参加予定なのです……ごめんなさい!」
断り方は個人LINEもグループLINEも同じでOK。
大安は結婚式が重なりがち。従姉妹なら何人いてもおかしくないので、もし複数回これを理由にした場合でも、ボロが出にくいと思います(笑)。
「結婚式に行きたくない」は自分に向き合う良い機会
結婚式に誘われることって、歳を重ねるにつれ、どんどん減っていくものです。
バツイチのカップルや40代以上のカップルなどは式を挙げないことも多いですし、一生を通じて参加する回数って実はそんなに多くないんですよね。