鏡が夢に出てきたら「すべきこと」 (2/5ページ)
鏡の状態や、あなたがどのように鏡を使っていたのか、しっかり思い出して夢占いをしていきましょう。
■パターン別「鏡にまつわる夢」が暗示する意味
鏡はあなた自身の心を映し出します。鏡の夢は、自分自身の心と向き合おうとしている姿勢の表れなのです。では、パターン別に鏡の夢をくわしく紐解いていきましょう。
◇(1)鏡を見る夢は「自分の気持ちを整理したい」
あなたが鏡を見ている夢の意味は、あなた自身が今自分の気持ちを冷静になって整理したいと思っているということです。
何か問題にぶつかったり、悩みを抱えていたりするときに見やすい夢だといえます。
時間をかけて自分の気持ちと向き合えば、あなた自身が気づいていない自分の気持ちがわかるはずです。その気持ちに素直に従っていくといいでしょう。
☆鏡に自分が映るのは「他人の目を気にしている」
また、他人に自分がどう見られているか気にしていることを示しています。
鏡に映っている姿が現実より美化されていた場合は、あなたがキレイになりたいと思っているという意味です。
逆に、醜い姿が映っていた場合は、もはや容姿なんてどうでもいいと投げやりになっているのかもしれません。
☆鏡に自分がたくさん映る場合
夢の中の鏡に自分がたくさん映っていた場合、あなたの気持ちに迷いがあることを示しています。
いろいろな考えが頭に浮かんでいて、どうしたらいいのか、どれを選択したらいいのか悩んでいるのでしょう。
◇(2)鏡を見ても自分が映らない夢は「自分がわからない」
鏡をのぞいても自分が映っていなかったなら、あなた自身が自分のことをよくわかっていない状態を意味する夢占いとなります。
もし顔だけではなく姿もすべて映らない夢の場合は、自分が社会にとってどういう存在であるのかを、見失っていることを示しています。